動物保護活動への寄付について

小さないのちへの恩返し

LOGOSKIN.では、売上の一部とレビュー1件につき100円を公益財団法人どうぶつ基金へ寄付します。

この取り組みは、開発者Takao自身が中学生の頃に保護した猫との出会い、そして「さくらねこ活動」に支えられた経験から始まりました。

なぜ、動物保護活動を支援するのか

中学生の頃、私は一匹の野良猫を保護しました。

放っておけば命を落としていたかもしれない、小さな命でした。

少しずつ元気になっていったその子は、程なくして子どもを産み、2匹の小さな三毛猫を我が家の庭に連れてきました。

その2匹は、私の人生の半分以上を一緒に生きてくれた、大切な家族です。

そして、そのお母さん猫は、公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ活動」に支えられ、避妊手術を受けることができました。

もし、あの時の出会いがなければ。
もし、あの活動に支えていただいていなければ。

今の私も、LOGOSKIN.も、少し違った形になっていたかもしれません。

だからこそ、LOGOSKIN.として、いつかこの活動に恩返しをしたいと思っていました。

LOGOSKIN.を始めた年

私が30歳になった2025年7月。

会社を立ち上げること、そしてLOGOSKIN.を始めることを決めました。

その直後、2匹のうちの1匹、「かお」が15歳で旅立ちました。

私の名前「たかお」から名付けた、分身のような存在でした。


仕事のこと。
人生のこと。
これからのこと。

当時、私は人生で一番悩み、もがいていました。

それでも30歳の誕生日の夜、ふと視界が開けるように、前に進むことを決めました。

誰かがそうさせてくれたような、不思議な感覚でした。

今思うと、「かお」は、私がようやく前に進むと決めたことを見届けて、安心して旅立ったのかもしれません。

本当のことは分かりません。
けれど、私にとって彼女たちは、LOGOSKIN.を始める大きなきっかけをくれた存在です。

LOGOSKIN.ができること

LOGOSKIN.は、ただ美容液を届けるためだけのブランドではありません。

必要なものを、必要な時に、必要な分だけ。NO MORE, NO LESS.

肌に対して大切にしているこの考え方を、小さないのちや、社会との関わりにも向けていきたい。

一度限りの支援ではなく、今できることを、着実に、誠実に、継続していく。

その第一歩として、LOGOSKIN.では、動物保護活動への寄付を行います。

寄付について

LOGOSKIN.では、以下の形で寄付を行います。

  • 売上の一部を寄付
  • レビュー1件につき100円を寄付

寄付先
公益財団法人どうぶつ基金

どうぶつ基金は、飼い主のいない猫や多頭飼育崩壊の犬・猫への無料不妊手術、里親探し支援、啓発活動などを行う民間・非営利の動物愛護団体です。

レビューによる寄付は、評価の内容にかかわらず、1件につき100円をLOGOSKIN.より寄付します。

決して高評価をお願いするものではありません。
実際にお使いいただいた、率直なご感想を大切にしています。

レビューを書く(1件で100円の寄付になります) →

寄付実績について

2026年5月25日 10,000円

寄付実績については、今後このページで随時ご報告していきます。

最後に

LOGOSKIN.を通じて、肌に悩む人に必要な一滴を届けること。
そして、小さないのちを支える活動に、少しずつ恩返しをしていくこと。

そのどちらも、私にとって大切な事業の一部です。

LOGOSKIN.を選んでくださることが、誰かの肌だけでなく、小さないのちへの支援にもつながるように。

これからも、誠実に取り組んでまいります。

LOGOSKIN.         
開発者 Takao